目次

村長の部屋

HOME > 村長の部屋

本文

村長の部屋

ごあいさつ

十島村は、屋久島と奄美大島の間に点在し、トカラ列島と呼ばれ、北から口之島、中之島、諏訪之瀬島、平島、悪石島、小宝島、宝島の有人7島と、臥蛇島、小臥蛇島、小島、上ノ根島、横当島の無人5島の合わせて12の島々で構成されています。

私は、先の村長選挙において、一期目に引続き無投票にて十島村長として村政を担わせていただくことになり、大きな責任を感じると共に身の引き締まる思いでおります。二期目の村政をこれまで取組んで来た政策を継続・強化することを基本とし、次の7項目を主要政策として取組んで行く考えです。

1「定住促進対策の強化」として、魅力的な定住促進策を実施し、人口の増加定着化を図ります。

2「産業振興対策の推進」として、農畜水産業や観光業に代表される基幹産業の強化推進に取組みます。

3「少子高齢化や地域づくり対策の強化」として、子どもや高齢者にやさしく、住民一人ひとりがいきいきと輝ける地域づくりを目指します。

4「生活環境対策の充実」として、生活環境の整備・充実を通し、住み良さを実感できる島づくりを進めます。

5「交通対策の向上」として、利便性の高い離島交通ネットワークの整備に努めます。

6「情報通信基盤対策」として、ITの普及促進に取組み、情報格差の解消に努めます。

7「行財政対策の強化」として、住民満足度の高い行政サービスの提供に努め、健全な行政執行を目指します。

以上のように掲げた主要政策の中でも、自治機能を維持するための人口の確保は最たるものであり、村民の皆様と共通認識を持って取組む課題であります。

「十島村に住んで良かった」と実感できる村政を築いていくために、この4年間の村政運営やこれまで培ってきた多くの人脈を活かして、十島村の「未来への挑戦に向けて」全力を持って取組んでまいります。

村民の皆様の村政に対するご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。


2016年10月06日